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第4日目 Part6
 
 
 
クバルスピアン 無数のリンガと巨大なヨニ
 
クバルスピアン リンガと巨大なヨニ1
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クバルスピアン リンガと巨大なヨニ2
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クバルスピアン リンガと巨大なヨニ2
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クバルスピアン リンガと巨大なヨニ3
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無数のリンガ
 
 
 
 
 
クバルスピアン リンガと巨大なヨニ4
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クバルスピアン リンガと巨大なヨニ5
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クバルスピアン リンガと巨大なヨニ6
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「合体」した幾つもの巨大なヨニとリンガ
 
 
 生殖行為や生命誕生現象に対する畏怖や崇拝は人知を超越したものとして時代や場所を超えて人類共通なのだと実感。
 リンガは無数にあるのにヨニは数えるほどしかない。この当時、顕微鏡などあるはずもないのに、まるで一つの卵子とそれを目指す無数の精子の姿を知悉した上で表現しているかのよう。
 男はいつの時代も女のために熾烈な競争を強いられる生き物なのか。
 
 
 
 
水が少ないクバルスピアン
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 なにぶんにも3月は乾期なので干上がりそうなほど水量が少ない。渓流はチョロチョロと流れているだけで落ち葉やゴミが彫刻の上に滞留して少々見苦しく、神秘性が薄らいで見える。
 本来は浅い流れの底に沈んで見えるはずのリンガやヨニが水面上に顔を出し、中には乾燥しきった地上に露出しているものもある。
 期待が大きかった分だけ、少しだけガックリ。乾期はベストシーズンじゃないのかも。これからクバルスピアンやクレーン山を訪れる人は絶対に雨期に行くのがいいと思う。(蚊の心配がありますが…)
 ただし、彫刻そのものを丹念に観察したい人は水が少ない季節のほうが好都合、とも言える。
 
 
 
 
水が少ないクバルスピアン 2
今回、クバルスピアンでは他の日本人にほとんど出会わなかった。