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第5日目 part3
 
 
 
バールベック遺跡 バッカス神殿の外観と内部
 
バッカス神殿の外観
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バッカス神殿の入口
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バッカス神殿の内側
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 酒神バッカスを祀るこの神殿は各地に現存しているローマ時代の神殿の中で最高の保存状態を保っている。ただし、屋根は抜け落ちていて全く無い。
 ジュピター神殿より一回り小さく、南北36メートル東西68メートル、完成したのは紀元 150年頃。
 
 神殿の内側は雑草がかなり生い茂っていて観光客を迎える体勢がまだまだ整っていない感じ。でも、それが遺跡本来の姿であり、廃墟としての風情があって別にイヤじゃない。かえって、あまりにも復元され過ぎた遺跡は興ざめしてしまう。
 
 この神殿を背景に絶好の位置で写真を撮ろうとすると、写される人は深い谷間のような所に頼りない板が渡してあるだけの非常に恐い場所に立つことになる。足を踏みはずせばこの世とグッド・バイかも。
バッカス神殿入口脇のレリーフ
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バッカス神殿入口の装飾
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バールベック遺跡 バッカス神殿の天井部分
 
バッカス神殿 僅かに残る天井部分
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羽根を持つ神とフェニックス
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 バッカス神殿は屋根も天井もすっかり崩れてしまっているが、周囲を取り巻く円柱の上部にだけ僅かに残っている。
 そこにはエンゼルのように羽根を持つ神のレリーフとかフェニックスのレリーフとかが施されている。
 
 
 
 
 
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