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第3日目 Part2

 

Naghsh-e Rostam - 2

 
ナグシェ・ロスタム遺跡  ササン朝時代の諸レリーフ
 
 ナグシェ・ロスタム遺跡にはアケメネス朝諸王たちの墓だけでなく、紀元3世紀から7世紀半ばにかけてペルシアを支配したササン朝時代のレリーフの数々も岩肌に彫り込まれている。
 アケメネス時代の栄光に便乗して、チャッカリとササン朝の正統性の宣伝でもしているつもりなのか。
シャープール1世戦勝図
 
 レリーフの中で最も有名なのはシャープール1世(?−紀元272年、在位紀元241年〜272年)の騎馬戦勝図。
 紀元260年、ローマ帝国軍をエデッサの戦いで破って皇帝ウァレリアヌスを捕虜とした。このときの勝利の記念として、馬上のシャープール1世にウァレリアヌスが跪いて降伏しているレリーフが作られた。
ナグシェ・ロスタム遺跡 ササーン朝時代のレリーフ 2
ナグシェ・ロスタム遺跡 ササーン朝時代のレリーフ 3
ナグシェ・ロスタム遺跡 ササーン朝時代のレリーフ 4
 
ナグシェ・ロスタム遺跡  ゾロアスター教の神殿?
ナグシェ・ロスタム遺跡 ゾロアスター教の神殿?
 
 アルタクセルクセス1世墓の前辺りに誰が何の目的で建てたのか判らない建造物が残っている。ゾロアスター教の神殿跡ではないかと言われているが、まだよく判っていない。

 余り重要な意味を持たないだろうとされていた遺物が実は大変重要な鍵を握ることが後で判明する事態が往々にしてある。この建造物も本当はナグシェ・ロスタムの真の意味や目的を解明する上で一番ポイントとなる場所だったりして…。