旅の道順


イラン TOP
テヘラン着
シラーズ(1)
シラーズ(2)
シラーズ(3)
シラーズ(4)
ナグシェ・ロスタム(1)
ナグシェ・ロスタム(2)
ペルセポリス(1)
ペルセポリス(2)
ペルセポリス(3)
ペルセポリス(4)
ナグシェ・ラジャブ
パサルガダエ

イスファハン(1)
イスファハン(2)
イスファハン(3)
イスファハン(4)
イスファハン(5)
イスファハン(6)
イスファハン(7)
イスファハン(8)
ヤズド(1)
ヤズド(2)
ヤズド(3)
ヤズド(4)
ヤズド(5)
ヤズド(6)
再びテヘラン
 


メキシコ
ペルー
グアテマラ
ホンジュラス
エジプト
シリア
ヨルダン
レバノン
カンボジア
ベトナム
番外 イタリア

太平洋横断接触
訪問した遺跡
HOME
 
第4日目 Part1

 

Esfahan - 1

 

昨日までで今回予定していた主な古代遺跡はほとんど周り終え、
ここから後はオノボリさん気分でひたすら純粋な観光地めぐり。
温泉めぐりと似たよなものデス。

 
 
 やって来ました、「イランの真珠」と称えられ「ここには世界の半分がある」と賞されたイスファハン。
 1597年、サファヴィー朝のアッバース1世が都と定め、世界遺産イマーム広場周辺のモスクや宮殿に代表される華麗なイスラム建築の粋を見ることが出来る古都。そして、イランという名前から導かれるイメージを最も具体的な形で体感できる町イスファハン。

 
イスファハン  四十柱(チェヘル・ソトゥーン)宮殿
イスファハン  四十柱宮殿1
 チェヘル・ソトゥーン宮殿はサファヴィー朝アッバース2世によって1657年に迎賓館として建てられた。
 20本の柱が池の水面に映り合計で40本に見えるために四十柱宮殿と呼ばれる。建物内は現在、博物館兼美術館といった感じ。
イスファハン  チェヘル・ソトゥーン宮殿2
イスファハン  チェヘル・ソトゥーン宮殿3
イスファハン  チェヘル・ソトゥーン宮殿3
イスファハン  チェヘル・ソトゥーン宮殿4
イスファハン  チェヘル・ソトゥーン宮殿5
イスファハン  チェヘル・ソトゥーン宮殿5
イスファハン  チェヘル・ソトゥーン宮殿6
イスファハン  チェヘル・ソトゥーン宮殿6 イスファハン  チェヘル・ソトゥーン宮殿6
 建物は壁も柱もすべて木造建築。柱の中にはヒビ割れて折れそうに見えるものもある。もう既にボロボロで壊れつつあるという印象。宮殿の裏側は特に荒れている。350年間も持ちこたえたのが不思議。
 メンテナンスも修復もちゃんと管理されているのだろうが、果たしてこの先どれくらい持つのか心配になる。行くなら早いほうがいいかも。イランも地震の多い国だから。
 
イスファハン   ハージュ橋
イスファハン ハージュ橋1
イスファハン ハージュ橋2
 
 この橋もアッバース2世によって1666年に造られたもの。
 長さ 140m、幅12m。二階建て構造になっていて、夏は涼しく飲み食い出来る場所も設けてあるとか。京都の川床と同じような発想?
 
 寒くて何の感慨も全く湧かない。今は11月。